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キャスト  

■チャニング・テイタム(タイラー)

1980 年4月26日、米・アラバマ生まれ。フロリダで育ったテイタムは、23歳のときにペプシのCMの主役の座を射止め、マウンテン・デューなど若者向けのCM に立て続けに出演。生まれながらのカリスマ性と運動能力が、スポーツファンの熱狂的な支持を受ける。’04年には、人気TVシリーズ「CSI マイアミ」にゲスト出演を果たし、「Havoc」(’05)では、アン・ハサウェイと共演。その後、『セイブ・ザ・ラストダンス』のトーマス・カーター監 督による、サミュエル・L・ジャクソン主演のバスケットドラマ『コーチ・カータ』(’05)や、エクストリーム・モータ・スポーツの世界を描いた『スー パークロス』(’05)など、スポーツドラマで強烈な印象を残す。また、’06年のサンダンス映画祭では、インディペンデント映画「Guide to Recognizing Your Saint」での演技が評価され、“最も期待できる新人スター”として絶賛を浴びた。

■ジェナ・ディーワン(ノーラ)

1980 年12月3日、米・コネチカット生まれ。ジャネット・ジャクソンほか、多くのミュージシャンのツアーやミュージックビデオのバックダンサーとして活躍した 後、FOXのシチュエーション・コメディ『クィンダプレッツ5つ子はティーンエイジャー』(’04)で女優デビューし、’05年にはベン・レキー監督の 「Waterborne」で映画に初出演。健康的なセクシーさがティーンの間で人気を集め、ジェレミー・ハフト監督のホラー「Tamara」(’05)で 主演を務め、その後、NBCの人気コメディー『ジョーイ』(’05)や、アントニオ・バンデラスと共演した「Take the Lead」(’06)などで着実にキャリアを積む。また、サム・ライミ監督の『THE JUON/呪怨』の続編「THE GRUDGE2」に出演する。

■マリオ(マイルズ)

1986 年8月27日、米・ボルチモア生まれ。本作で長編映画デビューを飾ったマリオは、R&B界のスーパースターとして、グラミー賞に2度ノミネートされている ミュージシャン。15歳になる前にクライブ・デイビスの3rd ST/Jレコード会社と契約し、02年6月にデビューアルバム『マリオ』をリリース。ビズ・マーキーのヒット曲をリメークした“Just A Friend 2002”が、その年のトップ10に入るヒットを記録。また、05年にはセカンド・アルバム『ターニング・ポイント』をリリース。“Let Me Love You”はプラチナ・セールスとなる大ヒットとなり、5週連続で全米No.1に輝いた。

■ドリュー・シドラ(ルーシー)

1985 年5月1日、米・シカゴ生まれ。シカゴに拠点を置き、シンガーソング・ライター、ダンサー、女優など、エンターテイナーとして様々な才能をもつ。2歳から 音楽と演劇を学び、4歳でダン・ダンスを習い始める。9歳のころ、トーマス・カーター監督の『ディーバたちの青春・スターダムへの階段』(’96)で映画 デビュー。その後、13歳でシカゴの人気R&Bグループ、モー・テンポのリード・シンガーとして活躍。拠点をロサンゼルスに移すと、ベイビー・エンターテ インメントと契約を結び、エドモンド・パブリッシングのために曲を提供する。その他の映画出演作に、『ネバー・ダイ・アローン』(’04)、『最凶女装計 画』(’04)など。最新作は、タッチストーン映画「Wild Hogs」。

■レイチェル・グリフィス(ゴードン校長)

1968 年6月4日、豪・メルボルン生まれ。地元のヴィクトリア大学を卒業後、舞台・ダンス専科で教育学士を取得し、メルボルンとシドニーで数多くの舞台に立ち、 女優としてキャリアを積む。94年、映画『ミュリエルの結婚』で、オーストラリアの評論家賞と映画協会賞の最優秀助演女優賞を獲得。その後も女優として目 覚しい躍進を遂げ、『ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』(’98)で、アカデミー賞最優秀助演女優賞にノミネート。’02年には、HBOの大ヒット TVシリーズ『シックス・フィート・アンダー』で、ゴールデン・グローブ賞最優秀助演女優賞を受賞する。その他の映画出演作に、『日陰のふたり』 ((’96),『マイ・ベスト・フレンド・ウェディング』(’97)、『シャンプー台のむこうに』(’00)、『ブロウ』(’01)、『オールド・ルー キー』(’02)など多数。

タイラー・・・チャニング・テイタム
ノーラ・・・ジェナ・ディーワン
マイルズ・・・マリオ
ルーシー・・・ドリュー・シドラ
オマール・・・ヘヴィーD
マック・・・ダメイン・ラドクリフ
スキニー・・・ディシャウーン・ワシントン
ブレット・・・ジョシュ・ヘンダーソン
ゴードン学長・・・レイチェル・グリフィス





スタッフ

■アン・フレッチャー(監督)

1966 年5月1日、米・デトロイト生まれ。映画業界で最も有名な振付師として名をはせ、本作『ステップ・アップ』で監督デビュー。12歳の時からダンスを始め、 15歳でプロのダンサーとして活躍。CMやTVシリーズに出演したのち、ダンサーとして『マスク』(’94)で映画デビュー。これまでに振り付けを担当し た作品に、『ブギーナイツ』(’97)、『普通じゃない』(’97)、『シーズ・オール・ザット』(’99)、『チアーズ!』(’00)、『恋は邪魔者』 (’03)『スクゥービー・ドゥ2モンスターパニック』(’04)、『40歳の童貞男』(’05)など多数。また、女優としてもスクリーンに登場し、マン ディ・ムーア主演の青春ロマンス『ウォーク・トゥ・リメンバー』(’02)などに出演。また、アダム・シャンクマン監督の『ウェディング・プランナー』 (’01)では、共同制作も手がけている。現在、ブロードウェイの人気ミュージカルをジョン・トラボルタ主演で映画化した『ヘアスプレイ』のプリ・プロダ クション段階で、振り付けアシスタントを務めている。

■エリック・フェイグ(共同製作)

サ ミット・エンターテインメントで、世界有数のインディペンデント海外販売、映画投資会社のトップとして、全ての製作作品、共同製作作品、買い付けの監修を 担っている。世界的な大ヒットを記録した『Mr.&Mrs.スミス』(’05)は企画段階から暖めて、製作に持ち込んだ作品で、ハリウッドの2代 スターであるブラット・ピットとアンジェリーナ・ジョリーのキャスティングも大きな話題を呼んだ。また、『ラスト・サマー』(’97)、『ラスト・サマー 2』(’98)、『クライモリ』(’03)などを手がけ、ティーン・ホラーのジャンルでカルト的な人気を集めてきた実績を誇る。ほかにも、ガエル・ガルシ ア・ベルナル主演の『dot the i ドット・ジ・アイ』(’03)があり、公開間近の作品として、カンヌ国際映画祭に出品したブラット・ピット、役所広司が出演する『バベル』や、ミーシャ・ バートン主演のホラー『Nite』などがある。

■アダム・シャンクマン(共同製作)

今 の映画教会で最も名声を得ているプロデューサーであり、監督でもある。’01年にジェニファー・ロペス&マシュー・マコノヒーのロマンチック・コメディー 『ウェディング・プランナー』で監督デビューを飾り、その後、シンガーのマンディー・ムーアを起用した『ウォーク・トゥ・リメンバー』(’02)、『女神 が家(ウチ)にやってきた』(’03)、でメガホンを取る。ヴィン・ディーゼル主演の『キャプテン・ウルフ』(’05)では、監督のほかに製作総指揮を務 めている。監督になる前は、世界有数のダンス及びコメディの振付師で、『アダムス・ファミリー』『キャスパー』『ブギーナイツ』の振り付けを担当し、『フ リントストーン/モダン石器時代』では、ボブ・フォッシー賞を受賞。また、ホイットニー・ヒューストン、バリー・ホワイト、アーロン・ネヴィル、スティー ビー・ワンダーといったアーチストのビデオも手がけている。次回監督作は、ブロードウェイ・ヒット・ミュージカル『ヘアスプレイ』の映画化作品。

■バック・デイモン(音楽監修)

業 界トップの音楽監修者で、これまでにリンジー・ローハンの学園ロマンス『ミーン・ガールズ』(’04)や、ジョニー・デップ主演の伝記ドラマ『ブロウ』 (’01)、ヴィン・ディーゼルの犯罪アクション『ノックアラウンド・ガイズ』(‘02)など、幅広いジャンルで活躍。また、音楽コンサルタントとして は、ジュリア・ロバーツがアカデミー賞主演女優賞を受賞した『エリン・ブロコビッチ』(’00)や、『イギリスから来た男』(’99)、『シーズ・オー ル・ザット』(’99)、『ラウンダーズ』(’98)などがある。


監督・・・アン・フレッチャー
脚本・・・デュエン・アドラー、メリッサ・ローゼンバーグ
共同製作・・・エリック・フェイグ、アダム・シャンクマン、ジェニファー・ギブゴット
製作総指揮・・・ボブ・ヘイワード、デビッド・ギャレット、ジョン・H・スターク
撮影監督・・・マイケル・セレシン
美術監督・・・シェパード・フランケル
編集・・・ナンシー・リチャードソン A.C.E.
作曲・・・アーロン・ジグマン
音楽監修・・・バック・デイモン